使い方ガイド
ModeNote Chrome拡張機能の導入から活用まで
1. インストール
無料体験に申し込み、メール認証で管理者ライセンスを発行します。Chrome Web Storeから拡張機能を追加し、アイコンをクリックしてサイドパネルを開きます。
2. 初期設定
- 歯車アイコンをクリックし、「設定」タブを開きます。
- ライセンスキーを入力し「保存」を押します。端末がプランの台数上限内で登録されます。
- 「モード編集」タブで高精度モデル・標準モデル・高速モデルから選びます。初期選択は標準モデルです。
- 文書形式に合わせたモードを選んで資料を処理します。
※旧個人ユーザーのキー・モードは事業所向けに引き継がれます。新しいキーを入力する画面は「設定」タブです。
3. ページ要約
対象ページを開き、サイドパネルの「ページ」でモードを選んで実行します。出力は内容を確認・修正してからコピーしてください。
4. PDF要約
「PDF」タブでブラウザ上のPDFを選ぶか、端末内のPDFをファイル選択して処理します。処理できる量は資料の長さとプランの残りクレジット枠により変わります。
5. マルチタブ要約
「マルチタブ」で対象のページ・PDFを選択し、まとめて処理します。関連する資料を一つの下書きへ整理できます。
6. モード編集
設定画面の「モード編集」にモデル選択、部門管理、文書作成モードの一覧をまとめています。「+ 追加」で名前と指示を保存し、事業所内で同じモードを利用できます。削除したモードは30日間ゴミ箱から復元できます。
| 画面の呼称 | モデル | 消費の目安 |
|---|---|---|
| 高精度モデル | Claude Sonnet 5.5 | 標準・高速の約3〜5倍 |
| 標準モデル | Gemini 3.5 Flash | PDF約100クレジット/ページ |
| 高速モデル | Gemini 3.5 Flash Lite | 資料・生成量により変動 |
モデル選択は端末ごとの設定です。保存したモードは事業所で共有されます。出力は担当者が確認してください。
7. プラン・サブスクリプション管理
Micro、Enterprise S/M/Lを用意しています。最新の料金・上限一覧をご確認ください。
管理者キーで「設定」を開くと、契約前はプラン選択と決済ボタン、契約後は「サブスクリプション管理」が表示されます。Stripeポータルから契約・カード情報を管理できます。無料体験枠を使い切った後、または契約終了後に継続利用するには有料プランが必要です。
8. チームライセンス・端末管理
「設定」タブの「チームライセンス管理」から、管理者キーで子ライセンスを発行・停止します。キーの本数には管理者キーを含みます。Microの1本は管理者キーです。複数のキーを配布する場合はEnterpriseプランをご利用ください。
端末数・モード数・クレジット枠は事業所内の合計です。管理者は「設定」の登録端末一覧から不要な端末を解除できます。解除した端末は次回の文書処理から利用できなくなり、再利用にはキーの保存による再登録が必要です。