その書類、
ゼロから書くのを
やめませんか。
紹介状、カルテ情報、訪問看護記録、ケア関連文書を読み取り、初診カルテや主治医意見書などのたたき台づくりを支援します。
診断・医学的判断を代替するものではありません。最終確認は専門職が行う前提の支援ツールです。


診療や業務の合間に、書類だけが残っていく・・・・。
読む、整理する、文章にする。医療・介護の文書業務は、判断そのものよりも「書き始める前の下準備」に時間がかかります。
医療・介護の「読む→書く」を短縮
ゼロから文章を作るのではなく、手元の情報をもとに下書きへ変換します。
紹介目的、既往、内服、経過を整理し、初診時に確認すべき観点をまとめます。
生活機能、病状、介護上の留意点など、記載前の材料整理を支援します。
複数の記録から要点を抜き出し、次の連携文書の下準備につなげます。
書き始めるまでの時間を、短く。
ModeNoteは完成文書を自動提出するツールではありません。専門職が確認するための「たたき台」をすばやく作ります。
資料を読みながら、頭の中で再構成
紹介状、カルテ、記録を見比べながら、必要な情報を拾い、文書の型に合わせて書き起こす。
AIが下書き。人が確認して仕上げる
用途別モードで要点を整理し、初稿を生成。専門職が事実関係と表現を確認して完成させます。
4ステップで下書きへ
WebページやPDF、コピーしたテキストを対象にします。
初診カルテ、意見書、申し送りなど用途別に選択。
要点整理と文書化のたたき台を作ります。
専門職が事実確認し、必要に応じて修正します。
よくある文書作成を、モードとして保存。
「初診カルテ用に整理」「主治医意見書の観点で抽出」「申し送り用に要約」など、現場の作業に合わせたプロンプトを作成できます。
書類ごとの観点や出力形式をあらかじめ設定。
紹介状PDF、Web資料、テキスト情報をブラウザ上で扱えます。
組織内でモードやモデル設定を共有し、下書き品質を揃えられます。
現場発だから、使い方の線引きも明確に。
ModeNoteは、医師自身が日々の文書業務で感じた負担から着想したツールです。医療・介護領域では、便利さと同じくらい「どう使わないか」も大切にします。
- 医師自身の文書業務課題から着想
- 診断・判断ではなく下書きと整理を支援
- 個人情報・医療情報の取り扱いに配慮
- 組織利用ではモード共有と運用ルール化を想定
導入前に気になること
医療判断をAIに任せるツールですか?
いいえ。ModeNoteは診断・医学的判断を代替するものではありません。文書作成前の情報整理と下書き作成を支援し、最終確認は専門職が行う前提です。
どんな文書に使えますか?
診療情報提供書、カルテ情報、訪問看護記録、ケア関連文書などをもとに、初診カルテ、主治医意見書、申し送り文書などのたたき台作成に活用できます。
個人情報や医療情報の扱いは相談できますか?
はい。導入相談時に、利用範囲、運用ルール、入力してよい情報、組織内での管理方法を一緒に整理します。詳細なセキュリティ説明資料も用意できます。
訪問看護師やケアマネでも使えますか?
使えます。医師向け文書だけでなく、訪問看護記録の整理、申し送り、ケア関連文書の下準備などにも応用できます。
無料登録して、文書の下書き支援を始める。
メール認証だけでライセンスキーを即時発行。院内・施設でのチーム導入のご相談も、登録後に担当よりご案内します。